プラセンタとは?基本情報まとめで書いた通り、プラセンタには種類があり、その1つが豚プラセンタです。

今日は豚プラセンタの特徴と効果について書きたいと思います。

 

豚プラセンタとは

豚プラセンタの特徴

子豚

豚プラセンタの特徴は以下があります。

 

  • 市販されているプラセンタの中で最もメジャー
  • 値段が手ごろ
  • 人体への吸収率が高い
  • アミノ酸、タンパク質、核酸、成長因子がバランス良く含まれている
  • 副作用がほぼない
  • 品質管理の徹底したSPF豚がいる

 

豚は年に2回出産する動物で、1度に10頭前後産むためプラセンタの元になる胎盤の絶対数が多いです。そのため大量生産しやすく、価格が手頃で流通しやすく、市販されているプラセンタの中で最もメジャーです。

それから、分子構造が人間のものに近いため、体内に入ってからの吸収率が高く、副作用も少ないメリットがあります。

他、豚プラセンタはアミノ酸、タンパク質、核酸、成長因子がバランスよく含まれています。

豚プラセンタの効果

  • 更年期
  • 生理痛
  • シミ、くすみ
  • 保湿
  • 疲労軽減

など、プラセンタ由来の効果が期待出来ます。

詳しくはこちら→プラセンタとは?基本情報まとめ

豚プラセンタの選び方

本で調べ物をする女性

豚は育成の過程でワクチンや薬剤などを投与されることが多く、プラセンタの不純物を取り除いて販売することになるのですが、有効成分も失われやすいデメリットがあります。

そのため、豚プラセンタを選ぶ時はSPF豚から作られた物を選ぶと良いです。

 

SPF豚とは、日本SPF豚協会によって厳格に定められた基準で育てられた豚のことで、微生物や寄生虫などの病原体を持たないように徹底した衛生環境の中で育てられています。

抗生物質を一切与えられずに育てられるため、

  • 製造過程で失われる有効成分が少しで済む
  • 通常の豚由来のプラセンタの約3倍の有効成分を含んでいる

というメリットがあります。

更に詳しくはこちら→豚プラセンタのSPF豚とは?

 

海外産の豚プラセンタでも安全なものはありますが、原料や品質管理のチェックをしなければならないため、安全性を重視するならば国産のSPF豚から作られているプラセンタを選ぶのが無難です。

 

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