化粧水、美容液、乳液の役割を果たすオールインワン化粧品。ものによってはパックや化粧下地の役割なども含まれており、1つで5役、6役というものも少なくありません。

オールインワン化粧品は子育て中の女性から仕事で忙しい女性まで幅広く現代女性のニーズを掴んでいますが、メリットもあれば当然デメリットも存在します。

メリットやデメリットをきちんと理解した上で、自分で選択することが大事だと思いませんか?

 

オールインワン化粧品のメリット、デメリットは?

オールインワン化粧品のメリット

マル印をかかげる犬

スキンケア時間の短縮

最大のメリットはやはり、スキンケアにかける時間が短縮できるという点ではないでしょうか。
子どもがいてゆっくりスキンケアできない時も、寝坊して遅刻しそうな朝も、残業や飲み会で遅くなった夜も、全てが1つにまとまっているのでスキンケアをすぐに終わらせることができますね。そして、楽ちんなので助かります。

スキンケア代のコストダウン

オールインワン化粧品は千円以下で買える物から1万円ほどする高級なものまでありますが、高い物を使っていたとしても化粧水から一式揃えるよりも安くすむという点もメリットです。

お肌への負担が減る

全てのスキンケアを1回で済ませられるので、お肌をこする回数が必然的に減りますね。お肌をこすることで刺激になり、メラニンが発生してしまうこともあるため、シミができるリスクを減らせるともいえるでしょう。

オールインワン化粧品のデメリット

バツ印をかかげる犬

1つ1つの機能は単体化粧品に敵わない

最大のデメリットは化粧品単体と比べた場合どうしても劣ることです。
成分には水分に溶けやすいものや油分に溶けやすいものがあったり、朝や夜で使用を分けた方がいいものなど様々です。そのため平均的で無難な感じになりやすく、化粧品単体のように特化することはどうしてもできません。

細かい肌トラブルに対応できない

オールインワン化粧品に配合されている成分は決まっているため、その成分が対処できない肌トラブルが出た場合対応することができません。
化粧品を単体で使う場合は自分のお肌にあわせて組み合わせを変えたりできるので、自分のお肌に合わせてオーダーメイドできる感覚ですが、オールインワン化粧品だとそうはいきませんね。

全ての肌質の方に合うわけではない

オールインワン化粧品には複数の化粧品分の成分が配合されています。そのため成分量が多く、敏感肌や大人ニキビができやすい方には合わない可能性が高いです。肌トラブルを起こしやすい方は単体化粧品を自分に合う組み合わせで使うことが大切です。

 

オールインワン化粧品のメリットデメリットを挙げましたが、いかがでしたか?

 

笑顔の女性

 

管理人は肌荒れしやすいため、単体の化粧品を組み合わせて使っていますが、「オールインワン化粧品の方が私にはメリットが大きい」という方もいらっしゃるでしょう。

単体の化粧品より1つ1つの機能が劣るというオールインワン化粧品は使わない方がいいのか?と思われた方もいらっしゃると思いますが、結局はケースバイケースです。

 

それに最近のオールインワン化粧品はほんとうに凄いものばかりですし、肌荒れしやすい私でも「これは良かった」という物もあります。

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