美容液は基礎化粧品の中でも有効成分が濃縮して配合されているアイテムで、少量で大きな効果を得ることができます。
そのため、ピンポイント使いや「うるおい」「美白」「アンチエイジング」など肌悩みにあわせて集中的なケアが可能です。

ですが、肌悩みに合っていない美容液を使っても意味がありません。
美容液は有効成分がたくさん配合されているが故に高価なアイテムでもありますので、正しい美容液を選ぶためにはまず自分の肌悩みを明確にすることが必要です。

 

セラミド美容液やプラセンタ美容液のどちらを購入したら良いのか

セラミド美容液の働き

セラミドはお肌の「水分を挟み込んで」お肌のうるおいを守る働きをする成分です。

セラミドは最強の保湿成分と言われますが、それは「水分を挟み込む」タイプが一番水分保持力が強いためです。

 

セラミドが不足すると、お肌に水分を保つことができなくなるため乾燥を招きます。それだけでなく、お肌を守るバリア機能も低下してしまうため、あらゆる肌トラブルの原因にもなります。

そのため、セラミドを補うことができるセラミド美容液は以下の様な方に向いています。

  1. お肌の乾燥に悩んでいる
  2. 何かしらの肌トラブルに悩んでいる

 

間違えないで欲しいのは、肌の乾燥がまず第一にあり、肌が乾燥しているせいでシミやニキビなどの肌トラブルが起こっているという場合にセラミド美容液が効果的だということです。

なので、セラミド美容液は乾燥肌の方に向いている美容液だということもできます。

ただし、セラミドは加齢によって減少する成分なので、20歳を超えたら意識して補うようにしたい成分であることもお忘れなく。

プラセンタ美容液の働き

プラセンタは多くの栄養素を含んでいますが、特に遺伝子の修復や新陳代謝の調整をする成長因子(グロースファクター)や、水分をしっかり抱え込む天然保湿因子などによるエイジングケアに作用する栄養素の宝庫です。

 

そんなプラセンタ美容液は以下の様な方に向いています。

  • くすみ、シミを薄くしたい
  • ニキビ、ニキビ跡を改善したい
  • シワ、ハリ、肌の弾力を改善したい
  • 毛穴の開きやお肌のキメを改善したい

 

プラセンタは皮膚の新陳代謝を促進することで綺麗な肌に導いてくれる成分ですので、お肌の新陳代謝が鈍くなってくる30歳以上の方がプラセンタ美容液を使うと効果を実感しやすいです。

20代の若い方が使うのはダメということはありませんが、効果が分かりにくいと思います。

 

セラミドもプラセンタもあらゆる肌悩みにいい成分なので分かりにくいのですが、
ざっくり区別するなら、下記の通りになります。

 

  • セラミド・・・乾燥したお肌にうるおいを補うことで肌悩みの改善に繋がる
  • プラセンタ・・・新陳代謝を良くすることで肌悩みの改善に繋がる

 

お肌の乾燥が酷いと感じているならセラミド美容液を選べばいいですし、
特にお肌の乾燥は気にならないけれど肌悩みがある場合や、アンチエイジングをしたい時はプラセンタ美容液を選べばいいです。

セラミド美容液がいいのかプラセンタ美容液がいいのか分からない場合

とはいっても、「私の肌悩みは乾燥のせいなの?」「アンチエイジングもしたいけどお肌の乾燥対策もしっかりしたいんだよね・・・」など、セラミドかプラセンタかどっちを選べばいいのかはっきり分からない場合がほとんどです。

実際、肌悩みには色んな要因が複雑に絡み合っていることが普通で、一発で自分に合った成分が分かることの方が稀です。

 

セラミド美容液がいいのか、プラセンタ美容液がいいのか分からない場合におすすめなのが、セラミドとプラセンタの両方が含まれているリマーユプラセラ原液です。

リマーユプラセラ原液は、「馬プラセンタ×馬セラミド×馬サイタイエキス」のトリプル効果でお肌の悩みをケアできる原液タイプの美容液です。

 

美容液は有効成分が高濃度なことや、成分自体が高価だったりすることもあって高額になりやすいアイテムなので2本使いもお財布的に厳しいですよね。

その点、リマーユプラセラ原液ならセラミドもプラセンタも入っているので、「お肌にうるおいを補いながら、お肌の新陳代謝を促進する」両方が叶います。

それだけでなく、20mlで約2カ月使えるため、定期購入なら1カ月あたり3,456円で使えてしまうコスパの良さも魅力的です。

>>リマーユプラセラ原液の口コミで詳細を見てみる