エレクトロポレーションもイオン導入も美容クリニックや家庭用美顔器でできる美容法ですが、この2つには違いがあります。

美容クリニックに行くと定期的に通う必要があり、お金も時間もかかってしまうデメリットや、敷居が高いことから自宅で気軽にできる美顔器を検討されている方も多いでしょう。

そこで、知っておいた方がいいエレクトロポレーションとイオン導入の3つの違いについて書きたいと思います。

 

エレクトロポレーションとイオン導入の違い

違いその1.肌に導入できる美容成分が違う

エレクトロポレーション
ビタミンC誘導体、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、トラネキサム酸、成長因子、ビタミンA・Eなど

エレクトロポレーションは特殊な電気パルスで皮膚に一時的に小さな穴を空け、そこに成分を導入します。

そのため分子が大きい成分も導入することが可能です。

なので、イオン導入に比べて使用できる美容成分が多いです。こうなると肌悩みにあわせて美容液を選びやすくなるため、最適なケアをしやすくなるといえますね。

 

ただし、美容クリニックなどでエレクトロポレーションを受けようとすると、イオン導入よりコストが高くなります。

 

イオン導入
ビタミンC誘導体、プラセンタ、ラネキサム酸、アミノ酸など

イオン導入は成分をイオン化することでそのままでは浸透しにくい成分を浸透しやすくします。

そのため、

  • イオン化できない成分や分子が大きい成分(コラーゲンやヒアルロン酸など)
  • 油分や粘度が高く電気を通しにくいもの

は導入することができません。

 

エレクトロポレーションに比べると使える美容成分に限りはありますが、ビタミンC誘導体やプラセンタのようにあらゆる肌悩みにマルチに対応する成分を使えるため、あまり大きなデメリットにはなっていないといえます。

美容クリニックでイオン導入を受ける場合は、エレクトロポレーションよりもコストを抑えることが可能です。

財布を持つ女性

違いその2.美容成分の浸透率が違う

エレクトロポレーションの浸透率はイオン導入の約20倍あると言われています。

これはエレクトロポレーションが一時的に皮膚に穴を空け成分の通り道を作るため、ダイレクトに肌の奥(角質層)まで導入することができるためです。

違いその3.肌への刺激

イオン導入は成分をイオン化する時にph変化が起こります。この変化がお肌への刺激になる可能性があります。

エレクトロポレーションにはph変化がありません。

 

肌荒れする女性

 

まとめると、エレクトロポレーションもイオン導入も、

  • 電気を用いる
  • お肌に美容成分を導入する

という点は同じです。

ですが3つの違いがあるということ、分かって頂けたでしょうか?

 

それから、エレクトロポレーションもイオン導入も美顔器に搭載されている機能ですので、美容クリニックに行かなくとも気軽に自宅でホームケアが可能です。

どんな感じかもっと具体的に知りたいという方は、下記の口コミを参考にしてみてください。

 

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