羊プラセンタのデメリットや安全性は?

羊プラセンタの安全性

羊

羊は免疫力が高く、病気にかかりにくい動物のためワクチンや薬剤を投与されることがあまりありません。

羊プラセンタはニュージーランドやスイスで生産されていますが、この国では羊を医療用動物として抗生物質や薬剤を一切使用せずに飼育しているところもあります。

薬剤などを使用していないと、途中段階の処理が少なくて済み、純度の高いプラセンタを得ることができるメリットもあります。

 

特に、狂牛病未発生国のニュージーランドの羊から生まれる胎盤を使用しているものは安全性がより高いといえるでしょう。

 

また、日本で販売されている羊プラセンタ商品はきちんと厚生労働省がチェックし、許可を得た上で販売されており、クリニックでの取り扱いがある物もあるほどです。

羊プラセンタのデメリット

日本では羊由来の原料の使用に制限がかかっており、食品や化粧品に使える羊の原産国が限られています。

そのため、羊プラセンタを手に入れるためにはニュージーランドやスイス等で加工された羊プラセンタ商品を輸入することになり、もともと希少性があって高価な羊プラセンタに輸送量が加わるため高額になってしまうことがデメリットです。

 

それから、どうしても国産にこだわりたいという方は手が出せないプラセンタになってしまいます。

羊プラセンタのメリット

  • 羊のタンパク質が他の動物に比べて人の体に馴染みやすい
  • 豚、馬よりアミノ酸含有量が優れている

 

羊プラセンタは人の体に馴染みやすいため、免疫反応がでにくく安全面が高いだけでなく、浸透率が良いので効果がでやすいというメリットがあります。

また、アミノ酸含有量が優れており、一度にたくさんの種類と量のアミノ酸を摂取することができます。そのためアンチエイジングや健康に効果が期待出来ます。

 

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羊プラセンタのデメリットと安全性まとめ

羊プラセンタは日本でメジャーでないが故に危険なのではないかと思われがちですが、実はあまり危険性がないばかりかとても優れた物だということが分かります。

日本では羊プラセンタの生産が禁止されているため、残念ながら国産のものは手に入りにくいです。

なので現実的には、豚プラセンタや馬プラセンタのサプリや化粧品を活用していくことになります。

 

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