夏バテの原因が自律神経にあると思った時の対策

夏バテの原因は大きく分けると下記の3つです。

 

  1. 汗をかくことで体内の水分・ミネラルのバランスが崩れる
  2. 暑さにより消化機能が低下し、食欲がなくなる
  3. 暑い外とエアコンで冷えた室内との温度差で自律神経失調症を引き起こす

 

夏バテの原因が自律神経かもと思ったあなたは、会社や外出先でカーディガンやブランケットが欠かせない人なのだと思います。私もそうです(^_^;)

 

そんな時に試してみる価値があるのが、プラセンタのサプリメントやドリンクです。

自律神経失調症で夏バテした時の対策にプラセンタがいい?

プラセンタは年齢を重ねたお肌にいいという美容面のイメージが強いですが、実は自律神経失調症にも効果が期待出来ます。

日本胎盤臨床医学会によると、プラセンタには以下に挙げた20の薬理作用があるとされています。

1.礎代謝向上作用 2.細胞活性化作用 3.呼吸促進作用 4.血行促進作用 5.造血作用 6.労回復作用 7.血圧調節作用 8.自律神経調節作用 9.ホルモン調整作用 10.免疫強化作用 11.活性酸素除去作用 12.抗突然変異作用 13.創傷回復促進作用 14.抗炎症作用 15.抗アレルギー作用 16.体質改善作用 17.強肝・解毒作用 18.妊婦の乳汁分泌促進作用 19.食欲増進作用 20.精神安定作用

引用:スキンケア大学 http://www.skincare-univ.com/article/004128/

 

プラセンタは英語で胎盤のことで、胎盤は赤ちゃんを育てるために必要なアミノ酸、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、核酸などの豊富な栄養素を含んでいます。

たくさんの栄養素を摂ることができるため、様々な体調不良に役立つのでしょう。

 

熱中症のパンダ

 

ちなみに、病院で夏バテと診断された時は、症状に応じて以下のような治療を行います。

 

  1. 点滴でミネラルなどを補給
  2. ビタミン剤の処方
  3. エアコンや食事、睡眠、運動などの生活指導

(参考URL https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2001_08/natsubate/03.html 参照日:2017/4/26)

 

 

プラセンタにはビタミンやミネラルといった夏バテの時に欲しい栄養素も含まれていますし、病院に行かずとも気軽に手に入れることができます。

もちろん、一番は病院できちんと判断して貰うことですが、なかなか忙しくて病院に行けないといった様な時には試してみる価値はあるのではないでしょうか。

更にプラセンタはシミのもとになるメラニン色素の生成を抑える作用もありますし、お肌を老化させる活性酸素の除去作用などもあります。夏の紫外線ケアにもなりますし、美容のためにも飲んで損はありません^^

 

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参考URL:
スキンケア大学 http://www.skincare-univ.com/daily/beautyantenna/032728/(参照日:2017/4/26)